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建設会社の面接官はあなたのどこを見ているのか?

50代男性(T.Hさん)の体験談

【トピックス】

1.やる気と体力はあるか?
2.建築自体に興味はあるのか?
3.将来何がしたいか?

・何業での面接の経験ですか?

建築会社での「現場監督」の面接です。

・企業の人事の方!面接で何を主に見ているか教えて下さい

建築会社での面接では、主に次に3つについて見ます。

1)やる気と体力はあるか

2)建築自体に興味はあるのか

3)将来何がしたいか

などです。次の章ではそれぞれの趣旨をご紹介します。

1)やる気と体力はあるか

まずやる気と体力ですが、他の仕事もそうかもしれませんが特に建築業ではやる気と体力がないと正直どうにもなりません。

現場監督は毎回異なった現場に向かう必要があります。現場への通勤だけでも車で2時間もかかる現場もあります。朝の早い時間に出発して、夜遅く会社に帰ってきます。

現場事務所で作業ができればよいですが、できない場合には会社に帰ってから図面や見積もりをしなければなりません。

このようにハードな環境なので、それに耐えられるやる気と体力が現場監督には何よりも必要になります。逆に言えばやる気と体力さえあれば、何とか乗り切れて一人前の現場監督になることができます。

そのため面接時には、過去のスポーツ経験の有無やどれくらい長く続けられたかなどのキャリアを聞くことにしています。

ほぼほぼ現場監督に応募してくる人はスポーツを長く続けている人が多いのでその点では問題ありません。

2)建築自体に興味はあるのか

意外かもしれませんが、応募者の中には建築自体がよくわからなくても応募してくる方もいらっしゃいます。

一般的な応募者は親が建築関係の仕事をしていた人が多いのですが、中には全く建築とは無縁の方もいらっしゃいます。

現場監督はやることが多く、最大40棟同時に管理することもあります。その為給料も高く設定してあることから、給料をみて現場監督に応募される方もいらっしゃいます。

もちろん給料が高いから現場監督を目指されても全く問題はありません。むしろお金を稼ぎたいという欲がある人の方が当方としては願ってもないことです。

ただし現場監督の仕事を理解していなかったり、そもそも建築業に全く興味がないのに応募される方もいらっしゃいます。

そのため面接では建築業自体に興味があるのか、あるいは興味が持てそうかということをお尋ねします。給料だけでなく実際に建築にも興味があれば次の段階に進ませていただきます。

3)将来何がしたいか

これまで建築関係の学校か、仕事の経験がある人であれば「将来何がしたいのか」ということが答えられます。

特に意欲的な人になるとこちらが驚くような将来の目標を語ってくれます。このように意欲的な人が会社に入ってくれると会社の雰囲気も良くなるので積極的に面接ではその点を探っています。

このような人は10人中1人くらいしかいませんが、前向きで夢がある人と出会えるように、できるだけ間口を広げいろんな人と面接を通じて出会いたいと思っています。

以上の3つが建築会社の面接で見ているところです。

建築会社に転職をお考えの方へ少しでも参考になれば幸いです!

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