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転職❤ドコイコ

金融・保険業に転職で給与アップ

30代前半の女(N.Tさん)の転職体験談

【トピックス】
1.女性が働きやすい職場
2.先輩の理解に苦しむ言動はストレス
3.給与の面では恵まれている
4.サービス残業ではなくしっかりと時間外手当がつくところが良い
5.会社をあげて働き方改革に取り組んでいます

私は、金融・保険業に転職しました。
転職したのは、以前勤めていたところの契約が満期で終了したからです。

以前から長期で勤められるところを探していましたが、契約満了にともない退職したことで、より強く期間に定めのある仕事ではなく、長期で勤められるところを希望しておりました。希望がかない、今の会社に勤めることになりました。
転職して良かったことは、期間に定めがないところです。

先方の都合で仕事を変わらなくてもいいので、先々の予定が立てやすくなりました。
これまでは、圧倒的に男性の多い男社会で働いていましたので、女性が多い職場に替わることがどういうことなのか、ピンときていない部分がありました。
女性が多い職場なので、家庭の事情や体調不良などで休みを取得しやすいと事前に聞いていましたが、実際に、お子さんやお孫さんの学校行事などの事情で休みを取得することが、当たり前の環境作りが整っている状況を目の当たりにして驚きました。女性が多いということは、やはり女性が働きやすい職場だなと感じました。

ただ、女性が多いということは男性の多い職場とは雰囲気が違う面もあり、掃除が行き届いていて衛生的にきれいな職場環境だという面はいいなと感じますが、女性特有の人間関係の難しさを常日頃感じています。
女性ばかりなので、緊張しなくていいですよと事前に言われましたが、お休みの面で家庭の事情を理解していただけるという点は非常にありがたい半面、女性同士の緊張感のあるやりとりが多いなと、感じています。
特に仕事を教えてもらっている先輩の、理解に苦しむ言動にはストレスが絶えません。
理解しがたい独自のルールや決まり事も多々あるようで、人間関係の気苦労は以前の職場よりも多いです。

給与の面では恵まれていると感じます。
会社では、パソコンの起動時間がパソコンのシステムと連動していて、時間外がしっかりつくようになっています。
働き方改革により、時間外労働は推奨されていませんが、どうしても時間外になってしまうことがありますので、そういった場合、サービス残業ではなくしっかりと時間外がつくところが、転職してよかったと思います。
朝、仕事の準備をするために早く出勤した際も時間外手当をつけてもらえました。
以前勤めていたところでは、朝の準備に手当は一切つかなかったので、驚きました。
朝早くから準備をすることがよくあるので、大変助かっていますし、モチベーションも上がります。
転職前、給与の詳しい内容は知りませんでしたが、大変恵まれた給与体系で、これが一番転職して良かったところです。

会社単位でのワークスマートデーが設定されている月もあり、会社をあげて働き方改革に取り組んでいます。
ワークスマートデーにいつもより少し早く帰宅の途に就くと、太陽の高さと外の明るさに驚きました。
ほんの少しの時短ではありますが、一日がとても長くなったように感じられました。

時間外労働が少なくなると、お給料の面でマイナスになることもありますが、サービス残業がないので、その点は非常に良かったと思います。たまの時短勤務も、はじめはワークスマートデーの前後に業務が集中し、多忙になることや、時間外手当をつけることができないなど、不満に思うこともありましたが、平日に普段、帰宅ラッシュ時には感じられないまちの空気やのんびりした雰囲気を感じることができて、サービス残業がないということもあり、今は嬉しく感じています。
帰宅ラッシュを外して移動できるところがワークスマートデーの一番の魅力かもしれません。

新しい業種に飛び込んだことで、新しい視点を得ることができました。
お客様の望みにいかに寄り添っていくことができるか、こちらの商品の良さをいかにしてわかっていただくか、わかっていただけるような丁寧な商品説明をおこなっていけるように、どうサポートしていくのかなど、転職前にはなかった新たな視点が生まれました。
売り上げ目標を設定して、営利を追求していくことで成果がでてくることを学ぶことができています。
また、お客様の要望に応えていくことを一番に考えることで、スピード感が出ました。
お客様へのレスポンスを出来るだけスピーディーに、かつ明確に行っていくように心がけているところです。
会計の面ではお金を扱うということが、金融ということでメインになりますので、計算ミスのないように二重にチェックしながら、スピードも求められます。

1円単位の細かい作業になりますが、誤差のないように、間違いのないように、しっかりと緊張感を持っておこなっているところです。
緊張感がある職場で、常にお客様や営業担当者の要望に答えていくことは大変ですが、自分が成長していることをダイレクトに感じられるので、金融・保険業という新しい業種に挑戦してよかったです。
まだまだ専門用語への理解も追いつかず、不慣れではありますが、これからも成長し続けていきたいと思います。

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