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転職❤ドコイコ

新入社員時代お局にいびられ鬱に

30代前半女性(Y.Hさん)のストレス体験談

【トピックス】

1.職場で嫉妬してくる人は無視するに限る

2.転職先でも苦手な人がいたので上司に相談

3.自分のキャリアが何よりも大切

OL時代にお局にいびられ、ストレスが溜まりすぎて、うつ状態になって仕事を辞めてしまいました。勤めていた会社は、丸の内の某貿易会社です。

当時私は外語大学を卒業したばかりで、22歳でした。お局さんは、50過ぎといったところでした。

彼女は明らかに女性事務の島のボスでした。真夏にはノースリーブを着て、立派な腕を丸出しにしながら仕事をしていました。
デスクの上に盛り塩を置きながら仕事をしている人で、なんとも言えない迫力があったのです。彼女は私の目の前に座っていました。

結論からお話しすると、彼女は私のことをいじめていました。会社自体が自分の言いたいことを言えないような雰囲気だったのですが、それとは別に彼女は私を目の敵にしてきました。

私はただ真面目に仕事に打ち込んでいただけなのに、陰口をよく叩かれました。みんなの前で自分を恥じだと感じさせるような怒られ方をしました。

最後には女子トイレに呼び出されて、心をひどく傷つけられることを言われました。世間慣れしてなかった私は全てを自分のせいだと感じましたし、そこで泣いてしまいました。

そんな時に言われた言葉が、

『泣けば済むと思っているんじゃないよ』でした。

私の中で何かがパキッと折れたような気がしました。

もうここにはいられないと思いました。

こんな経験、勤めていれば誰にでもあるよという人はいるかもしれませんが、私はそうは思いません。

毎日地道に頑張っている新入社員にかける言葉じゃないですよね。

お局にいびられていたのは単純に嫉妬されてた彼女は私をいじめていた。それに屈して私は好きだった仕事を辞めてしまった。このことは今でも悔やまれます。

もしあなたが当時の私のような立場で悩んでいるのだとしたら、こう言いたいのです。

『決してその人を相手にしてはだめ。』

自分で言うのも変ですが、事務の仕事を覚えるのが早かったんです。好きな英語を活かせる仕事につけたのが嬉しくて、どんどん新しいことを吸収したかったんです。

そんなただ好きなことに夢中だった私に、彼女は嫉妬していたのです。私はほんとに世間慣れしてない、新入社員だったのでわからなかったのですが、頑張っている人の足を引っ張ることに一生懸命な人が残念ながらいるんです。

もちろん私より仕事ができる先輩方は他にたくさんいました。ただ、『エネルギッシュに仕事に打ち込む新入社員』のことが、お局さんは気に入らなかったんです。

もしあなたが仕事をしている上で、やりづらいなとか、ストレスがたまるなと感じたら探してみてください。

誰かあなたに威圧的な人がいて、その人に遠慮して、自分らしく行動できていないのではないですか?

本当のあなたらしく振る舞えたら、どんな仕事だって、楽しくなるはずですよね?

ぜひ自分に落ち度があると考える前に、コミュニケーションがスムーズにとれない人がいないか考えてみてください。

職場で嫉妬してくる人は無視するに限る。

そしてその人のことは無視してください。

そう、無視していいんです。
話さなくてはいけない場面があっても、適当に受け流そうって考えていいんです。

仕事について真面目に悩んでしまったり、メンタル疾患になってしまう人は、真面目すぎるんです。

もし威圧的な人と密に関わらない仕事をしていて、明らかにその人がストレスの原因担っているのなら、上司に正直に相談することもできます。

相談せずに新入社員が悩んだままでいるよりも、話をしてもらった方が会社側もありがたいと考えてくれるはずです。

そのように考えてくれない会社であれば、心身を壊すまでに悩んだり、ストレスを感じて、働く価値のある会社なのか、もう一度考え直してみてもいいですね。

上司が頼りにならない時は、厚生労働省に総合労働相談コーナーがあるので、相談してみることもできます。
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

過去に労働局に問い合わせをしたことがあるのですが、とても親身に話を聞いてくれました。たまたま運が良かっただけかもしれませんが、とにかくあなたの話を親身に聞いてくれる人を探してみてくださいね。

転職先でも苦手な人がいたので上司に相談した。

私は転職先でも同じように合わない人がいたので、そのことを上司に相談しました。

するとその上司はそのことを苦手な人に伝えてくれました。正直そこは隠してよと思ったのですが。しかしこの一見無遠慮と思えるこのお節介が、功を奏し、今度はあちらから距離をとってくれるようになったんです。

もちろん気まずいなと思う場面もありましたが、いびられている時よりもずっと自分らしく働くことができました。

この経験から自分が働きやすい環境を整えていくために、自分でできることをしていくことはとても大切だと学びました。

この教訓は、私が憧れの丸の内OLをたった2年で追い出されてしまった苦い過去から学びました。

もしどう行動したらいいのかわかならなかったら、同じ職場に自分らしく働いている人をご飯に誘って、相談してみるのもあなたの働き方のかなりにプラスになるはずです。

自分のキャリアが何よりも大切。

もう一つ言えることは、目の前にある自分の仕事に集中してください。苦手な人がいると、どうしてもその人に気持ちが向いてしまいがちですよね。

でもあなたのキャリアを証明してくれるのは、あなたが手を動かしてこなした仕事だけなんです。

あなたの行動だけが、これからずっと続く仕事人生を輝かせてくれるんです。

今思うと、当時の私はお局から嫌われないことにエネルギーを使いすぎていたなと思います。

あの時の私がアドラーの『嫌われる勇気』を読んでいたら、どんなに救われるかって、そんなしても仕方がない妄想をしてしまいます。

今この記事を読んでくれている人は、きっと自分のお仕事を頑張りながら、周りの人にも気を遣っているとても心優しい人のはずです。

でもその気配りをお休みしても、あなたは決して人から嫌われたりしないですよ。そんなことをしなくても、十分に立派な人なんですから。

自分のエネルギーを、自分の仕事のために注ぐことだけを考えてください。仕事がうまく回ることだけを意識してください。それが難しいなら、ぜひ、『嫌われる勇気』を読んでみてください。

少しずつでいいので、自分の思いを外に出す練習をしてみてください。そうすると仕事場は、だいぶ居心地のいい場所に変わっていくはずです。あなたのお仕事人生が、明るく楽しいものになることを願っています!

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